英語のことわざ【氷山の一角】

氷山の一角 英語
photo by Rita Willaert

「見えるものがすべてではないらしい。」

「氷山の一角」の英語

 HYOUZANNO IKKAKU 」in Nihongo/japanese

” It’s the tip of the iceberg.
氷山の先端

  • 氷山の一角

tip:先端、先

iceberg:氷山

氷山の一角とは、海上に浮かんで見える氷山の下には、その何十倍もの大きな「本体」が隠れているように、表面に現れていることはもっと大きな事柄の一部分に過ぎないという場面に用いられます。

「今回の事件は、氷山の一角に過ぎない。」

など、通常は何か問題が起きた時など、あまり好ましくない物事において用いられています。

英語の場合でも同様で、何か一つの問題が表面化した時に、他の大きな問題の存在というものを認識し始めた状況で用いられています。もしかしたら、もともと英語由来の言葉が、いつの間にか日本語として取り入れられたケースなのかもしれません。

(語源は確認することはできませんでした。)

“iceberg”を用いた英語表現

 “The mind is like an iceberg, it floats with one-seventh of its bulk above water.”

こころというものは一つの氷山のようなものである。水面上にその全体のかさの7分の1で漂っている。

sigmund Fread- (ジークムント・フロイト/精神科医)

人間の表層心理と深層心理を表現した言葉です。

私たちほとんどすべての行動の背後には、「無意識」という広大な領域があって「意識」の方に多大な影響を与えているとのことですよ。

だとすると、ひょっとすると人生の成功の秘訣は、無意識化の自分への前向きな呼びかけにあるのかもしれません。

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