英語のことわざ【くさいものにはフタをする】

くさいものにふた 英語
photo by Bruce Krasting

くさいものにはフタをするの英語

“Sweep the trouble under the rug.”
問題をじゅうたんの下に掃き入れる

  • くさいものにはフタをする

sweep:掃く、そうじをする

rug:敷物、じゅうたん、ラグ

くさいものにはフタをするとは、悪臭が発生した時のとりあえずの対処法として元の容器にフタをしてしまうように、都合の悪い出来事や醜聞などが広がらないように、一時的に隠してしまう意味です。

芸能人が一般人とのトラブルなどスキャンダル情報が流出する前に、その相手方にいわゆる”口止め料”を支払ったり、逆に相手の弱みを握って交換条件として情報の流出を阻止するような感じでしょうか。

英語では、”問題を絨毯の下に掃き入れてしまう“という表現になっています。

チリトリですくうのが面倒くさいときは、じゅうたんの下に隠してしまえば確かに表面上のきれいさは確保できますからね。

「くさいものにはフタをする」の他の英語表現

Sweep something under the carpet/rug.”
(何かを)カーペットの下に掃き入れる
⇒くさいものにはフタをする

例)The scandal was swept under the carpet.

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