英語のことわざ【親しさは軽蔑のもと】

親しさは軽蔑の元 英語
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親しさは軽蔑のもと。なんて適切な言葉なんだろう。

我々がそのような尊敬の中で真実を保っていられる理由は、

たんにそのことをよく知る機会がないためなのだから。

-マークトウェイン(米国の小説家)-

「親しさは軽蔑のもと」の英語

Shitashisawa keibetsunomotoin Nihongo/japanese

“Familiarity breeds contempt. 
親密さは軽蔑を生み出す

  • 親しき仲にも礼儀あり
  • 親しさは軽蔑のもと

familiarity:熟知、よく知っていること

breed:産む、引き起こす

contempt:軽蔑、侮辱

親しさは軽蔑のもととは、人や物事のことをよく知れば知るほど、次第にその人やその物事についての欠点などがみえてきて、尊敬が失われていくという意味の英語表現です。

「結婚をする前は両目を開いて相手をよく見て、結婚をしたら片目をつぶれ」

「結婚する前は(相手と)同棲をしない方が良い」

なんてことを聞いたことがありませんか?

相手や何か物事に長く関われば関わるほど、その欠点が見えて、嫌になってしまいやすいということを表現しています。

「親しさは軽蔑のもと」に似た英語表現

” Good fences make good neighbors.
よい垣根がよい隣人をつくる
→親しき仲にも礼儀あり

どんなに仲が良さそうに見えても、ほんとうに良い関係というものは、互いの時間や場所を尊重し合っている人達が多いものです。

確かに、いつも束縛しあうような距離にいたら窮屈ですよね。

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