英語のことわざ【待てば海路の日和あり】

待てば海路の日和あり
photo by ™ Pacheco

「羽もぼくらの一部なんですが…。」

「待てば海路の日和あり」の英語

MATEBA KAIRONO HIYORIARI」in Nihongo/japanese

“All things come to those who wait.
すべてのことは待つ者にやってくる

  • 待てば海路の日和あり

待てば海路の日和ありとは、いまは海が荒れていてもいずれは晴れて船の出航にふさわしい天気がやってくるように、状況が悪い時でも根気よく待っていれば、チャンスはめぐってくるという意味です。

嵐の中でもあせらず、悲観的になり過ぎずにいれば、時間の経過とともに状況が好転したことにも気がつけるはず。どんなに努力してもなかなか報われないこともありますが、諦めずに待っていれば、また機会もやってきます。

英語の方では19世紀の英国の詩人、ヴァイオレット・フェイン(Violet Fane)の詩の中に見られる言葉ですが、これに由来しているのかどうかは不明なようです。

「忍耐」を提唱する言葉となっています。

‘Ah, all things come to those who wait,’
(I say these words to make me glad),
But something answers soft and sad,
‘They come, but often come too late.’

「待てば海路の日和あり」の他の英語表現

“After a storm comes a calm.”
嵐のあとには静けさがくる
⇒雨降って地固まる
⇒待てば海路の日和あり

 

“Good things come to those who wait.”
よいことは待つものに訪れる
果報は寝て待て
⇒待てば海路の日和あり

“Everything comes to him who waits.”

もほとんど同じ意味です。

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