英語のことわざ【旅の恥はかき捨て】

旅の恥はかき捨て 英語
photo by Lewis Minor

「いつも真面目な人が…」

「それがベガス」

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「旅の恥はかき捨て」の英語

TABINOHAJIWA KAKISUTE」in Nihongo/japanese

“What happens in Vegas stays in Vegas.
ベガスで起こったことはベガスにとどまる

  • 旅の恥はかき捨て

Vegas:Las Vegas、ラスベガス

旅の恥はかき捨てとは、旅先では知り合いもなく長く滞在するわけではないので恥ずかしいことをしてもその場限りのものであるという意味です。

いつもの日常とは異なる南国、ハワイに行ったら、誰でも浮かれて色々なこともやってみたくなるもの。例えば普段は飲まない酒を飲んで周りに迷惑をかけてしまっても、帰国すれば何もなかったような日常がまた始まるわけです。

「せっかく旅に来たのだから、遠慮するな。羽目を外せ。」

英語では、”ラスベガス”という歓楽の都にきたら、遊べ。ラスベガスで起こったことはラスベガス、こっちはこっち。

なんだかラスベガスの宣伝文句のようにも思えますが、これを応用して、

“What happens in Roppongi stays in Roppongi.”

のような使い方もできるようです。

「旅の恥はかき捨て」の他の英語表現

“A man away from home need feel no shame.”
家から離れたら人は恥を感じる必要なし
⇒旅の恥はかき捨て

英語圏への旅先では、英語学習だと思ってこちらから積極的に英語で話しかけるのがいいでしょう。間違っても、「旅の恥はかき捨て」なわけですので。

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