英語のことわざ【負けるが勝ち】

負けるが勝ち 英語
photo by BK

lose:失う、負ける

humility:謙遜、謙譲

失うことというのは、学ぶべき経験である。

それは、謙虚さを教えてくれるし、

一生懸命働くことを教えてくれる。

またそれは、力強い動機付けでもある。

-ヨギ・ベラ(MLBのプロ野球選手)-

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負けるが勝ちの英語

“To lose is to win.”
負けることが勝つことだ

  • 負けるが勝ち

 

負けるが勝ちとは、いつも相手を打ち負かして勝ちを得るよりも、時には相手に勝ちを譲ってあげた方が、長い目で見たら得だったり有利となるという日本のことわざです。

会社のお得意様との接待ゴルフなどで、むきになって勝ちをもぎ取っても、相手の気分を害してしまい、商談はうまくいかないことにもつながってしまいます。

なので、わざとらしくない範囲で相手に負ける、という高度な演技力で相手の気分を良くして上げれば商談もスムーズに進みやすいわけです。

英語の場合は、イギリスの

“To lose is to win and he who wins shall lose.”
負けることが勝つことだ。そして勝った人が負けることでしょう。

という言葉から来ているようです。

「負けるが勝ち」の他の英語表現

“Winning by losing.”
負けることによって勝つこと
⇒負けるが勝ち

“Sometimes you have to lose to win.”
時には、勝つために負けることも必要である
⇒負けるが勝ち

“Yielding is sometimes the best way of succeeding..”
屈することが時には成功するための最良の方法だ
⇒負けるが勝ち?

yield:屈服する、譲る、生む、産出する

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