英語のことわざ【三度目の正直】

三度目の正直 英語
photo by Kevin Dooley

スポンサーリンク

三度目の正直の英語

“Third time lucky.”
三度目の幸運

  • 三度目の正直

三度目の正直とは、勝負事などで一度や二度目ではどうなるかわからないが、三度目では確実であることを意味します。実際には三度目でも、”確実”なんてことはないとは思いますけれど…。

なので何かに挑戦して2回連続で失敗した人が、

「今度こそは!」

という願いを込めて使うことが多いですよね。

自分を奮起させるときなど。

「三度目の正直」の他の英語表現

“Third time’s a charm.”
三回目は魔力
⇒三度目の正直

charm:魔力、お守り、魔除け

こちらも”Third time lucky”と同様に励ます時に使われる言葉です。

これとは対照的な言葉で、

“What happens twice can happen thrice”
二度あることは三度ある

thrice:三度

という言葉もあるので、

「どっちなの?」と思ってしまいますが、いまの自分に対して戒めの言葉として”都合よく”使えばよさそうです。

物事がなかなかうまくいかない時には、あきらめず三度でも四度でも。

残念ながら悪いことが続いてしまう場合は、三度目の悪いことが起きないように心構えや注意をしましょう。

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です