英語のことわざ【きしむ車輪は油を差してもらえる】

きしむ車輪は油を差される
photo by Andrzej Karoń

Ferris wheel:観覧車

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きしむ車輪は油を差してもらえるの英語

The squeaky wheel gets the grease.
キーキー鳴る車輪はグリースを得る

  • きしむ車輪は油を差してもらえる

きしむ車輪は油を差してもらえるとは、不満など言いたいことがあればはっきり言った方がよいという意味です。例えば自転車の車輪やブレーキなど「キーキー」と不具合を示す音を立てている場合、摩擦が強すぎることなどに気づいてもらえ、自転車は潤滑油を得ることができます。

日本では、「以心伝心」「出る杭は打たれる」ということわざのように、組織や会社などの集団や周りの状況に合わせて控えめに行動することが多いですが、欧米でははっきり物事を伝えようとしないと、何を求めているのか理解してもらえず、誰も助けてくれないばかりでなく、逆に『何を考えているのかわからない』と思われてしまいます。

squeaky:チューチュー、キーキーという音の

grease:グリース、油

「きしむ車輪は油を差してもらえる」の他の英語表現

“The squeaking wheel gets the grease.”
キーキー鳴っている車輪はグリースを得る
⇒きしむ車輪は油を差してもらえる

*squeakyがsqueakingになっています

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