英語のことわざ【思い立ったが吉日】

思い立ったが吉日
photo by BK

夢は大きくしなさい。
まずは小さく始めなさい。
そして、今すぐ行動せよ。

-ロビン・シャーマ(カナダ人の作家、元弁護士)-

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思い立ったが吉日の英語

“There is no time like the present.”
現在のような(いいタイミングの)時間はない

  • 思い立ったが吉日

the present:現在

思い立ったが吉日とは、何かをやろうと思ったら、まさに思ったその日こそが「吉日」で、すぐに始めるほうがよい、という意味です。

せっかく新しい試みを始めようと思っても、行動に移すまでに日数がかかってしまうと、何かのチャンスも逃げてしまうこともあります。

むやみに走り出すのが良いことだとは思いませんが、ある程度の方向性があれば、まずは小さくでも事を進めてみることが大事だということは、英語の感覚でも共通なようです。

「思い立ったが吉日」の他の英語表現

“Strike while the iron is hot.”
鉄が熱い間に打て
鉄は熱いうちに打て
⇒思い立ったが吉日

“Make hay while the sun shines.”
日が照ってる間に干し草を作れ

夜になったら、作れません。

hay:干し草、わら

 

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