英語のことわざ【意志のあるところに道は開ける】

意志のあるところに道は開ける

“Where there’s a will, there’s a way.”
意志のあるところに、道はある

  • 意志あるところに道は開ける
  • 精神一到何事かなさざらん

僕が大好きな英語のフレーズです。
かっこいいので、人(日本人)にメッセージを送ったりする場合に、よく使います(笑)。

there’s はthere is の略ですね。

僕なりの解釈は、
「誰が何と言おうと、自分ができると思うことは、できるはずだ。だから、はなっから出来ないなんて、あきらめるんじゃない。時間がかかってもいいので、できる方法を考えてみよう」です。ながいか。

僕自身も、この言葉に大いに励まされて生きています。

また、道に関する哲学的な内容としては、ロバート・フロストの有名な詩があります。

Robert Frost(1874–1916)

The Road Not Taken

Two roads diverged in a yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveler, long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;

Then took the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for that the passing there
Had worn them really about the same,

And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I doubted if I should ever come back.

I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I–
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.

この詩にも非常に慰められて勇気をもらっています。

人生の選択肢に迷った時には、the road not taken(普通は、選択されない大変そうな道)を、あえて選ぶようにしています。I took the one less traveled by です。

あとはその選択が、長い道のりの中で大きく(良い)差がつくことを信じ、頑張るしかありません。

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