英語のことわざ【目は口ほどに物を言う】

目は口ほどに物を言う 英語
photo by Simon Powell

「豊かさとは心の余裕のことです。」

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「目は口ほどに物を言う」の英語

MEWA KUCHIHODONI MONOWOIU」in Nihongo/japanese

“The eyes are the windows to the soul.
目は魂への窓です

  • 目は口ほどに物を言う

soul:魂、霊魂、精神

目は口ほどに物を言うとは、人間の喜怒哀楽や感情は言葉で伝えるのと同様に目つきで相手に伝わるという意味です。

時には口よりも目の方が真意を表していることもあり、詐欺師や口先だけの人を見破るヒントになるかもしれません。また、疲れていたりやる気がない人も目つきをみればたいていわかります。

 

英語では、”目”は人の魂の本質を映し出す窓の役割となっていることを説明しています。

「目は心の窓」というわけですね。

「目は口ほどに物を言う」の他の英語表現

“Sometimes the eyes can say more than the mouth.”
ときに目は口よりも物を言う
⇒目は口ほどに物を言う

ときに「口」は、信用ならないもの。

「目」は騙せないようです。

“The eyes have one language everywhere.”
目が言葉であることはどこでも同じ
⇒目は口ほどに物を言う

17世紀の英国の詩人、ジョージ・ハーバートの言葉。

人間の目は、その人の心を映す鏡であるのは昔から世界共通のようです。

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