英語のことわざ【鉄は熱いうちに打て】

鉄は熱いうちに打て 英語
photo by Wes Peck

スポンサーリンク

鉄は熱いうちに打ての英語

“Strike while the iron is hot.”
鉄は熱い間に打て

  • 鉄は熱いうちに打て

strike:打つ、たたく

鉄は熱いうちに打てとは、鉄は熱いと曲がりやすく、その形状を変えやすいが冷えてしまうと固まって曲げられなくなることから、人は若く心が柔軟なうちに鍛えることが必要だということと、人は情熱など心にやる気が満ちている間にさっさと行動に移すことが大事だという意味です。

人は年を取ってくると、心が固まり頑固にもなってしまうもの。

何事にも取り組めるべき情熱と行動力があるのは、若さの特権です。

まぁ、その意味を本当に理解できるのは年を取ってからだったりするもんなんですが(笑)

英語の場合もほぼ同じような意味に感じられますが、特に「若さ」には焦点は当てられておらず、どちらかというと目の前に発生した”熱いチャンス“を逃すなという時に使われている点でニュアンスが異なります。

「鉄は熱いうちに打て」の他の英語表現

“You can’t teach an old dog new tricks.”
老犬に新しい手品は教えられない
⇒鉄は熱いうちに打て?

trick:手品、たくらみ、いたずら

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です