英語のことわざ【百聞は一見にしかず】

百聞は一見にしかず

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百聞は一見にしかずの英語

“Seeing is believing.”
見ることは、信じること

  • 百聞は一見にしかず
  • 論より証拠

見ることは100%信じられる?

これは、「100回伝え聞くよりも、一度自分の目で見た方が勝る」、という日本のことわざと同じで、『(実際に)見ることは、信じること』につながることを言っています。UFOを全く信じていなかった人でも、実際に自分の目で見てしまえば信じざるを得ないということですね。

To see is to believe との違い

ところで、百聞は一見にしかずの英語に似ているものとして、
“To see is to believe. “

というのがあります。

“Seeing is believing.”

一般的な事実を述べているのに対し、不定詞のtoを使った場合は、これからの未来を示すので『見たら信じるだろう/見れば信じます』というように、若干ニュアンスが変わってくるようです。

ただし、会話や文中によってはだいたいのところで、日本語のことわざが意味する範疇に含まれてしまうので、両方とも「百聞は一見にしかず」で間違いにはならなそうです。

ちなみに不定詞のtoが未来を示す用法の例としては、シェイクスピアの「ハムレット」の中の一節に有名な英語セリフがあります。

“To be,or not to be,that is the question. “
ある(存在)べきか、そうでないか。それが問題だ。

  • (これから)生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ。

百聞は一見にしかずの他の英語表現

A picture is worth a thousand words.
一枚の絵は、千の言葉の価値がある
⇒百聞は一見にしかず

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