英語のことわざ【案ずるより産むが易し】

案ずるより産むが易し
photo by Russell Lee Photography

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案ずるより産むが易しの英語

” Fear often exaggerates danger.
恐れはしばし危険を大げさにする

  • 取り越し苦労
  • 案ずるよりも生むが易し

案ずるより産むが易しとは、お産するときには心配も多いが、やってみると思っていたより苦労も少なくすんでしまうことから、物事をお粉る前にあれこれ悩むよりも、実行してみた方がたやすいという意味です。

英語では、”恐れ”こそが物事をうまくいかなくする障壁となりやすいことを指摘し、頑張って飛び込んでみることの意義を伝えているように思えます。

exaggerate:大げさに言う、誇張する

とにかく行動をおこすための励ます言葉としては、

“Go for it.
そのために行け!
頑張れ!

がよく使われます。

また日本語でも学校の部活などで「頑張れ」の意味として、

“fight!” が使われることがありますが、

これは相手との「戦闘」をイメージする強い表現になるので、適切ではありません。

「案ずるより産むが易し」の他の英語表現

“Fear is often worse than the danger itself.”
怖れはしばし、危険そのものよりも悪いものだ
⇒案ずるより産むが易し

“An attempt is sometimes easier than expected.”
何かの試みというものは、予想していたよりも簡単なことがある
⇒案ずるより産むが易し

attempt:試み、企て

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