英語のことわざ【親の心子知らず】

親の心子知らず
photo by BK

あなたの子どもは、「たった一回の子供時代」を過ごすのです。

思い出に残るものにしてあげましょう。

-レジーナ・ブレット(作家・コラムニスト)-

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「親の心子知らず」の英語

“No child knows how dear he is to his parents.
両親にとって子供はどんなにいとしいものかを分かっている子供はいない

  • 親の心子知らず

dear:かわいい、いとしい

親の心子知らずとは、子どもというものは、親がどんなに子供のことを思っているかわからないものだという意味です。

よく、

「自分が親になって初めて自身の親の気持ちが分かるようになった」

という話があります。

親の愛情というものには、ただ可愛がるだけではなく、子供の将来を思い、時には叱ったり厳しく接したりすることも含まれています。けれど、子どもにとっては親が厳しくする理由がまだわかりません。

親がどんな思いで厳しく接していたのか、それを心から理解できるようになるには、ずいぶんと時間が経ってからのことになります。

「親の心子知らず」の他の英語表現

“Children do not know how indebted they are to their parents.”
子どもはどんなに親に恩恵を受けているのかを知らない
⇒親の心子知らず

indebted:恩を受けて、負債があって

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