英語のことわざ【雉も鳴かずば撃たれまい】

キジも鳴かずば撃たれまい 英語
photo by Ray Bouknight

回転率を上げたいコーヒー店主様に最適。

「飲んだらさっさと帰れ。」

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「雉も鳴かずば撃たれまい」の英語

KIJIMONAKAZUBA UTAREMAI」in japanese/nihongo

“Loose lips sink ships.
締まりのない唇は船を沈める

  • 口は災いの元
  • 雉も鳴かずば撃たれまい

loose:放たれた、緩い、野放しの

雉も鳴かずば撃たれまいとは、雉が鳴いたことで居場所を教えてしまい銃で撃たれてしまうように、余計な発言をしたために災いを呼び込んでしまう意味です。

このことわざの由来は、石川県の民話から来ている悲しい物語です。
キジも鳴かずば撃たれまい「石川県民話」

一方で英語での言葉は、第二次世界大戦中の米国でプロパガンダとして用いられたスローガンの言葉です。

オリジナルは、

“Loose lips might sink ships.”

で、情報を(敵国に)洩らせば軍艦が沈むぞ、という無駄なおしゃべりや噂話を注意するようにとの言葉です。

「雉も鳴かずば撃たれまい」の他の英語表現

“Avoiding unnecessary talk can prevent disaster falling on one.”
不必要なおしゃべりを避けることは災難が降ってくることを防ぐ
⇒雉も鳴かずば撃たれまい

“What’s the meaning of Kijimonakazuba utaremai?”

とネイティブに聞かれた場合に説明する表現です。

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