英語のことわざ【聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥】

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 英語
photo by Hartwig HKD

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聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の英語

“He who asks a question is a fool for a minute; he who does not remains a fool forever.”
たずねる人は1分間の愚か者。たずねない者は永久に愚か者。

  • 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥とは、自分が知らないことを人に聞くのは、その場は恥ずかしいと思うかもしれないが、聞かないでそのままにしておくと一生知らないまま過ごすことになり、むしろそっちの方が恥ずかしい、という意味です。

自分は小学校の頃、学校の先生にこの言葉を教えてもらったのが今でも頭に強烈に残っていて、今でも聞いたことがない言葉を見つけると、スマホなどですぐに検索しています。

今は「ググらないのは一生の恥」になってはいるわけですが(笑)

英語の方は、もとは中国のことわざを英語で紹介された時のフレーズです。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」の他の英語表現

“Better to ask the way than go astray.”
道に迷うよりは聞いてしまった方がよい
⇒聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥?

go astray:道に迷う、戸惑う

 

“Nothing is lost for asking.”
たずねるのに失うものは何もない
⇒聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥?

-ルーマニアのことわざ-

上記2つの表現は、「恥」には触れておらず、単に「聞くこと」の実質的な意義を説明しているだけな点で、日本のことわざ表現とはニュアンスが異なっていますね。

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