英語のことわざ【山椒は小粒でもぴりりと辛い】

山椒は小粒でもピリリと辛い 英語
photo by The Classy Kat

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「山椒は小粒でもぴりりと辛い」の英語

Good things come in small packages.
よいことは小さな包みで届く

  • 山椒は小粒でもぴりりと辛い

package:小包み、小荷物

山椒は小粒でもぴりりと辛いとは、山椒の実はちいさく見えてもとても辛いように、体や規模が小さいような人や組織でも才能や技能が高かったりなど、あなどることができないという意味です。

「山椒」といえば思い出されるのはまず、ウナギです。

美味しいウナギも小粒な山椒がなかっただけでずいぶんと味が違って思えるものですよね。小さくても存在感があります。

英語では、なにか良いものであるために必ずしも大きい必要がない、ということを表現しています。

「山椒は小粒でもぴりりと辛い」の他の英語表現

“A grain of pepper may be tiny but it still is sharp on the tongue.”
コショウの一粒はとても小さいかもしれないが、それでも舌に鋭い
⇒山椒は小粒でもぴりりと辛い

grain:ひと粒、穀物

日本のことわざの英訳調です。

ちなみに山椒は、”japanese pepper“または “Japanese prickly ash”言います。

prickly:とげだらけの

ash:トリネコ(植物)

日本に特有のコショウなんですね。

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