英語でことわざ【元の鞘におさまる】

元の鞘におさまる 英語
photo by Patrice CALATAYU

「また?」

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「元の鞘におさまる」の英語

Motonosayani osamaruin Nihongo/japanese

“get back together
また一緒になる

  • 寄りを戻す
  • 元の鞘におさまる

元の鞘におさまるとは、日本刀がその刀身を収めている鞘(さや)がその刀にピッタリ合ったものが作成されることから、ある期間は別れてしまった(主に恋人同士の)人間関係が、寄りを戻してもとに戻るという意味になります。

「あいつらは、結局元サヤに戻った。」

なんて短縮した風にも使われますね。

一方で、英語の”get back together”の方は、英語ことわざというよりは慣用表現で、ケンカなどで一時的に別れていたカップルが復縁したときのフレーズとしてもよく聞きます。

米国のポップ歌手でありシンガーソングライターでもあるTaylor Swift(テイラースイフト)の歌に、”We are never ever getting back togehr” (私たちはもう決して寄りが戻ることなんてない)があります。

他の”get back”を用いた英語表現

“get back on the horse(that bucked you)”
(自分を蹴った)馬にまた乗る
buck:(馬が)後ろ足で蹴り上げる

「何か災難や困難などの理由により、以前に失敗して恐れているような事柄を、もう一度行うする」ことを意味する英語表現です。

馬から落ちて、しかも後ろ足で蹴飛ばされたら、もう怖くてその馬には乗りたくないですよね。それでも、勇気を出してまた挑戦する姿勢です。

失敗をして前に進めずにひるんでいる人に、勇気づけの言葉として用いられたりします。

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