英語はほんとうに話せるようになるのか?

サイトをご訪問いただきありがとうございます!このサイトは「英語を話せるようになりたいけれど、どのように学習していけばよいのかわからない。」と思っている方々への参考になればと思いながら書いています。

私は帰国子女や幼い頃から英語教育に熱心な両親の元に生まれたわけではありませんが、英語は話せるようになりました。どのくらい話せるのかというと、大手英会話学校の(昔の)NOVAでレベル3というクラスにいました。

当時のNOVAでのクラス分けは1~7C(初心者クラスの7はA・B・Cの3段階)と9段階評価で、その中でレベル3は最終的に僕は上から3番目です。さらに一つ上のレベル2は普通ネイティブのレベルだったので、その頃の僕は、はた目からすると結構”英語ペラペラ”に見えていたはずです。

また、ここ数年はあまり英語を話す機会はありませんでしたが、今でも映画は字幕なしでも楽しめるぐらいではあるし、普通の日常会話や海外旅行ならあまり困ることはありません。

このように、18歳で初めて英会話学校に入学した際、英会話力は最低だった僕ですが、留学や幼少頃からの英才教育など受けてなくても、けっきょく英語は話せるようになりました。

なので僕は、

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英語(語学)は、

適切な方法により、なるべく楽しく、その学習を継続できる

のであれば、誰でも話せるようにはなる。

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と今では思っています。

英語って、ある程度年齢が過ぎたらもう学習しても意味がない、とか思ってませんか?

いわゆる、”8歳までの言語脳の完成”、”15歳までの大人脳の完成”ってやつですか?または”LとRの発音の区別がしにくくなる”とか。

いえ、大丈夫です。そんなの気にしなくても、まったく問題ありません。なにより過ぎ去った時間は戻ってこないわけで、後ろ向きに考えていても時間の無駄です。

英語を”世界で英語を話す人とのコミュニケーションのための道具“として学習したいのであれば、たとえ何歳からでも英語は十分話せるようになると思っています。

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