英語のことわざ【若い時の苦労は買ってでもせよ】

若い時の苦労は買ってでもせよ
photo by BK

私が若い頃は、何か私が行ったことは毎回、10回やったら9回は失敗だと気がついていた。

だから、私は(他の人より)10倍の仕事量をしたのさ。

ージョージ・バーナード・ショー(文学者、脚本家、政治家、ジャーナリスト)ー

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若い時の苦労は買ってでもせよの英語

” A young idler, an old beggar.”
若い時の怠け者は、老いての乞食

  • 若い時の苦労は買ってでもせよ

若い時の苦労は買ってでもせよとは、若い時代の苦労や経験は将来役に立つことが多いので、失敗を恐れず、お金を払ってでも経験した方がよいという意味です。

英語の場合は、イソップ童話”Aesop’s Old Fable”の中にあるアリとキリギリスの物語”The Ant and the Grasshopper”の話が参考になるかもしれません。


The Grasshopper and the Ants【約3分半で見れます】

ここでのアリさん達の苦労は、直接的には「貯蓄」の方に近いかもしれませんが、

こちらの物語の中で最終的にキリギリスさんは、

“It is important to prepare for the future.”

を学ぶことができました。

また、

Moral of the Story として、

Work today for what you will need tomorrow.
明日すべきことは、今日のうちにやってしまえ

と締めくくっています。

Moral of the story:その話の教訓

「若い時の苦労は買ってでもせよ」の他の英語表現

“Heavy work in youth is quiet rest in old age .”
若い時代の重労働は、年を取った時代の安静
⇒若い時の苦労は買ってでもせよ

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